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お子様だけでなく、大人の方にも楽しんでいただける教室です。 一回のみ開催の場合には、作ったその日にお持ち帰りいただける樹脂粘土を使った教室を行います。 3〜4回(または定期的に)開催する場合には、石粉粘土を使用し、成形〜乾燥〜着色という行程を体験していただけます。
<<どなたでもご参加いただける粘土教室のお知らせ>> ●2011年8月25日(木)14:00〜【チラシをみる】 場所:神戸市北区 宅原寺本堂(website) 料金:無料(ただし予約制) その日のうちに完成し持ち帰ることのできる樹脂粘土を使った粘土教室です。
石粉粘土を使った教室の場合は、 乾燥のための時間が必要なことから、 成形と着色を別の日にわけて行います。
岐阜県の西の彼方に南濃町というところあがあります。ガンダーラのような夢の国、とは違いましたがのどかな良い町でした。 そこの「おもちゃの図書館」で、粘土教室をやってまいりました。大人の方が中心で、お子さんもチラホラでした。
毎回「お題」を設定しています。 お題を通じて、みなさんそれぞれ自由に表現していただきます。 右側は講師による見本作品です。この日のお題は「ぶた」
最近人形教室なるものに、お呼びいただく機会が多くなりました。 生徒さんの年齢も4歳〜80歳くらいまで、多岐に渡ります。 そうした中でのひとつの傾向としては、以下のパターンとなっております。 小さなお子さんが、人形を作った場合。 「ねえ、ねえ、先生。見て、見て!」と無邪気に僕のところへと見せに来ます。 小学生くらいのお子さんが、人形を作った場合。 「先生、ここん所どうすればいいの?」と疑問を投げかけに僕のところへとやって来ます。 大人の方が、人形を作った場合。 「先生、ここが思うとおりにならないので、作って!」 と言って僕のところへとやって来ます。 この時、正直言って僕は戸惑ってしまいます。 僕が手を出したら、その人の作品じゃなくなってしまうのに・・・ 一言で「教える」といっても、様々な意味合いを持っています。 大きく別けると、第一に技術であったり。第二に想いであったり。 そして、その意味合いは"教わる側”にも伝わっていなければ、楽しい作品作りには繋がりません。 そんな時に役に立つのが、「unkoism」なのです。 作品作りに入る前に、くるくるウンコを皆さんに作ってもらうんです。 生徒さんは、誰一人として僕に質問することはありません。 だまってウンコを作るのです。 巻き数を気にする人。大きさを気にする人。形を気にする人。など、ほとんどありません。 だまってウンコを作るのです。 「その、今ウンコを作っている気持ちを大切にして、これから人形を作って下さい。」 何にもとらわれず、自分の形を表現すればいいんですよね。 でも、それが一番難しいところなのです。
「じきじゅ想房--unkoism」より
「ごめんね。蛙さんたち。」