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宅原寺について

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宅原寺は、神戸市北区、三田ニュータウン郊外にある小さな禅寺です。
宅原寺では「誰もがいつでも和やかに集える」ことができるように考えております。
どなたでもお気軽に参加していただける行事もありますので、ぜひご参加ください。

■境内案内図
■宅原寺由緒
 

境内案内図
地図上のポイントをクリックすると、詳細を表示します。
 
 
 

萬休山 宅原禅寺 由緒
 
所在地
  神戸市北区長尾町宅原2458【地図
 
宗 派  
  曹洞宗
 
山 号  
  萬休山(旧萬久山)
 

寺 号  
  宅原禅寺
 
本 尊
  南無釈迦牟尼佛
 
開 山  
  高源山雲龍寺第五世釣巌正登大和尚禅師
 
開 墓
  馬場右衛門督信直老後入道法号萬久
 
創 立  
  天正十年三月十日(1582)
 
建造物
  山門 開山堂 本堂 鐘楼堂 庫裏 地蔵堂 行者堂
 
寺 宝  
  達磨大師
大権修理菩薩
蓮布に唐画の涅槃像壱幅大内にて拝領せり
月舟の書
右衛門信直筆の壱軸もあり萬休書
 
由 緒
 
摂津國有馬郡宅原村萬久山宅原禅寺は天文中(1532〜1554)播磨國美裹郡三木、高源山雲龍寺第五世釣巌正登大和尚禅師の開山にして同じ十世山淳頓大和尚禅師、月舟宗胡禅師の挿州の古刹にして雲龍寺の末寺なり。抑々皇統第百五大後奈良天皇の見大摂津源氏の苗裔馬場伊豆守虎貞嫡子馬場右衛門督信直は父の遺命を受け甲斐國巨摩郡教来石村より摂津國有馬郡宅原下邸に蟄居、先君の恩祉と祖先の冥福を祈り菩提を弔うために一宇を創建す。 
干時
天正十年三月十日(1582)
法名
萬久宗眞居士 天正十四年五月十九日遷化(1586)
掩粧
月法妙三大姉 天正十六年五月十七日遷化(1588)
開墓の石塔は宅原寺境内東南角にあり
月法妙三大姉の塚は宅原村と塩田村の境にあり

   
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